英語の歌

小さい頃からいろいろな種類の歌を聞かせる事はいいことだと思います。

アメリカの友人から贈られた子供向けのレコードを1歳頃から何度も聞かせていたところ、部分的ではありますが」上手な発音で「little star」「what you are」と歌えるようになったのです。 

歌うといっても1歳8ヶ月の子供ですから音楽的能力がまだまだ未発達です。
リズムを取ったり,歌としてのメロディ表現が出来たわけではありませんが息子なりに出来る範囲で英語の歌が歌えるようになったのです。

そしてその2~3週間後には「twinkle twinkle little star(きらきら星)」は完全とは言えませんが息子なりに全部覚えて歌うことが出来ました。

また「Mary had a little lamb(メリーさんの羊)」「Row your boat」も所々覚え、「リトゥラム聴くの」とか「ロゥロォ聴くの」などと言って何度もレコードを聞きたがりました。

英語の音の耳触りが良かったのと歌好きだったので聞きたがったのでしょうか。

それにしても英語であろうがフランス語であろうがどんな発音であっても、子供は自然に慣れていくのだと実感しました。

今まで聴かせたり一緒に(一部)口ずさんで来た沢山の歌がしっかり脳に蓄積されていると信じました。
そして、自分で歌が歌えるようになった時息子はそれらの歌を堰を切ったように歌うだろうととても楽しみでした。

楽しく歌って楽しく覚える。素敵な学習だと思いませんか? 

小学高学年になる頃には子どもの舌の筋肉は日本語用に形成されてしまうのだそうです。

ですからその頃になるとネイティブのように発音する事はとても難しい事になってきますが、舌の筋肉が日本語用に完成していないこの時期に英語用(英語に限りませんが)の筋肉を刺激しておく事は将来英語(外国語)を話す事になった時、少なからず有利なのでは?とも思いました。

あなたのお子さんにも出来ましたら外国の子供向けの楽しくリズミカルな外国版童謡のような曲を聞かせてみたらいかがでしょう。

私たちが知っている曲も沢山あってお母さん自身も楽しくなりますよ。「森のくまさん」「ロウヨーボート」「線路は続くよどこまでも」などきっとご存知だと思います。

お子さんの英語の発音練習もかねてネイティブの歌手の歌(発音)を聴きながらお母さんも一緒に歌いましょう。

お母さんの発音ではなくネイティブの歌手の発音をしっかり聞かせて下さいね。

お子さんと一緒に歌うのは本当に楽しい事ですね!


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