英単語

これまで、単語を教える時、ついでに英語の単語も(私の知っている範囲で)「英語では~というのよ」と言って同時に教えた単語がいくつかありました。

ですから息子は英語の単語を教えて欲しい時「コレ英語ノコトなんて言うの」という感じで質問するようになっていたのです。それを一つ一つ教えてきたのです。

英単語には長い短いと言う理由ではなく、その子にとって、なくなんとなく「覚えやすい(発音しやすい)単語」と「覚えにくい(発音しにくい)単語」があるのだと実感しました。

例えば「ラビット」などは「シャルル・アズナブール」と比べればずっと簡単だと思うのですが息子はなかなか覚えられずやっと最近覚える事ができました。

「ラビット」は「R」の発音もきちんと教え英語「Rabit」として正確に発音させたこともあったのですがそれだけでなく「ラビット」という言葉自体なかなか覚えなかったのです。

この「Rabit」と言う単語も、自分のお気に入りの「ピョンピョン」と言う名前のウサギのぬいぐるみを持ってきて英語でなんと言うのかと聞かれたのできちんとした発音で教えたのです。

とてもお気に入りで何度も教えたのになかなか言えなかったのはどうしてだったのでしょう?

子供にいろいろ教えていると不思議な事が一杯あります。親から見たら「なぜこんな事が分からなくて、あんな事が分かるんだろう」と思います。

親は自分中心に物事を考えてしまい、ついイライラしてしまいがちですが物事一つ教えるにもこのように子供のペースというものが有りますからちょっと肩の力を抜いてのんびり構えて教えるのがいいですね。

私のお腹に二番目の赤ちゃんが出来たことを息子に教えてからは、時々私のお腹を「ノックノック」と言いながら小さなこぶしでトントンしたりして赤ちゃんに「赤ちゃんいますか?」と言うような挨拶をしていました。

皆さんも簡単な英単語も楽しみながら教えてみませんか?発音に自信の無い方も気にせず「レター」とか「ハンド」などごく日常的に日本でも使う単語を教えてみればいいのです。

ちょっと日本語とは違う音の響きを子供に体験させる事はいいと思うのです。

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