体験学習

以前1歳3ヶ月の頃のトマト事件を書きましたが我が家は小さな庭のほんの一角で家庭菜園をしていました。

今度はそこにイチゴが沢山生りました。果物の好きな息子はちょっと目を離している隙に又しても青くても固くても取って食べようとするのです。

何度も「ダメよ、今食べたら酸っぱいよ。赤くなったら美味しくなるからそれまで待って食べようね」と叱るのですが言っている事が分からないのか、分かっていても取りたいのか、とにかく取ってしまいました。

何度言ってもダメなのでとうとう何をしようが全く知らん振りをしていたところ、数日後にはちゃんと赤くなったのや少し大きくなったのだけを全部一人で取っては「おいしいねぇ」と言って食べていました。実際食べてみて、青かったり小さかったりしたイチゴは硬かったり酸っぱかったのでしょう。

やはり赤くて大きいほうが美味しいのだと分かり、わざわざ「おいしいねぇ」などと私に言ってきたのだと思います。
何度言ってもダメな時は経験させて学習させることが納得させる一番の近道かもしれません。

7ヶ月前のトマト事件と全く同じ事を学習し直した感じでした。

あまりカリカリ叱ってもこちらが疲れたりイライラします。危険でなく、子供の健康に悪影響が無ければ何度でも経験させて学ばせる事が必要なのでしょうね。

そしてなぜ親が「取ってはいけない」と言っているのかの理由を子供自身で納得させる事が大事だと思いました。

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