カタカナ

ひらがなとカタカナは似ているようで実はとても読みにくく覚えにくい文字です。

あまりに画数が少なく視覚から記憶しにくいのではないでしょうか?却って漢字の方が覚えやすいし教えやすいと思います?

私は「あいうえおおさま」でひらがなを教え、新聞などで漢字を教えましたがその次になってやっとカタカナを教えました。

突然カタカナを教えていたわけではなく、ひらがなが完全に読めるようになった頃から時々カタカナも教えていたのです。

それでも三歳前のこの頃にはかなりの数のカタカナが読めるようになっていました。

その為に特別な本を用意したわけではなく、漢字を新聞や絵本でチャンスを見ては教えていたように、カタカナも新聞で漢字遊びをしているついでの時に、大きく書かれたカタカナをちょっと教えたり、絵本の中でよく出てくる文字(例えば主人公の名前→グリとグラ)などを指差しながら発音して教えただけですが何度もしているうちに次第にたくさんのカタカナが読めるようになってきていました。

そのうちこんな事もありました。息子が一人で新聞をペラペラとめくって見ているなと思ったら大きな声で「ゴルフ大会」と読んだのです。楽しいでしょう。

毎日の積み重ねがこんな時にヒョイっと現れます。

皆さんもコツコツ努力してお子さんの脳にたくさんの情報を与えてあげましょう。

子供が興味を持てば覚える力が倍増します。

まずは子供が楽しいなと思うように仕向ける事が親の腕の見せどころ?ですが興味をもったらチャンスです。

そういうチャンスを生かしてどんどんいろんな事を教えましょうね。


この記事へのコメント

あやの姫
2010年07月21日 10:06
そうですよね~
理屈は分かってるんですが・・なかなか難しいです
姫は、どうも『文字』が好きじゃないみたいで・・絵とか動物とかはすんなりだったのに・・
まだ『文字を覚える』面白さが分かってないんでしょうね
焦らず気長にやってみます
2010年07月21日 13:02
そうそう焦らない事が肝心です。

でも、私がやったように新聞を読んだりして「文字探し」ゲームをしたり、「これなんて書いてあるのかなぁ?」などとわざと大きく書かれた文字を指差して「姫、知ってる?教えてくれるぅ」みたいな感じでお子さんにママが頼るようなお芝居をして試してみるのも面白いかも?

今は興味のあるものを利用していろいろなものを覚えさせれば良いんじゃないですか?

何でも良いのです。お子さんの脳細胞に楽しく教える事が出来る、いろんな情報を沢山送り込んで、お子さんが考える時の材料を増やしてあげる事が大事ですね。
あやの姫
2010年07月21日 13:17
そうですよね~大げさに芝居もしてみてるんですが~反応がイマイチ
『おいうえおうさま』は、かなりの頻度で読んで~と持ってくるし、あいうえお表もたまに眺めてるんですけど・・こないだ病院で絵本を声を出して読んでるお姉ちゃんをジッと見てたり・・完全拒否ではナイんですけどね~なかなかスイッチが
けど、興味がある事に関してはスゴイですよ~国旗を眺めながら国の首都を言ってたら、今日現在で45ヵ国覚えちゃいました~約1ヶ月でです~記憶力はイイんですよね~
けど、楽しく前向きにいつかは読める日が来ますもんね

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