なんでも覚える その1 英語

息子が赤ちゃんの頃から「ドクター」とか「ダイパー」など覚えやすい英単語をごく普通の会話に入れたりしていました。

和製英語っぽくなってしまったものもありますが基本となる日本語を教えてから平行してその英単語を教えていたのでそれはそれで脳の訓練になったかなと思っています。

息子の会話力はかなり上達していましたので多分標準以上の力で日常会話をしていたように感じました。

そこで英語もちょっと上級?程度の学習をさせてみようと思い文章を教えてみる事にしました。

大きな白紙にマジックペンで「This is a pen」と書いた物を用意しました。

それを毎晩寝る前に息子に見せて、単語を一つ一つ指差しながら「ディス」「イズ」「ア」「ペン」と言うようにしっかり(正しく)発音して文字と発音をつなげられるように教えました。

Thisのthなどはちゃんと舌を歯と歯の間から出して正確に発音して教えました。

息子はもうこういう学習に慣れているのでしょう、直ぐに真似をし、文字を追って読めるようになりました。

そのあくる日も同じように単語を追いながら発音をさせると、ちゃんと覚えて上手に言えましたので凄く褒めやるとまたまた大喜びしていました。

英語に興味があるなと思いましたので以前買っておいた、とても簡単な文章が一行だけ書かれている外国の幼児向けの英語の本を読む事にしたのです。

毎日ちょこちょこ読んでいるうちに、それらの本に対する興味が湧いたのか夜寝る前の「ご本の時間」には必ず「英語の本読むの」と言うようになったのです。

そこで英単語が書かれたのようなものや、簡単な文章が書かれた絵本などを毎日少しずつ、はっきりと発音しながら読んでやり、単語の意味も教えたのです。

その中でも「Rooster」の発音が大変気に入ったらしく、近所のおじさんに「オンドリはRoosterだよ」などと上手にを発音しながら教えていました。

また、私が魚を焼いている横にわざわざ来てFもちゃんと正確に下唇を噛むようにして[fish]などと言っていました。

面白いでしょう

とっても可愛かったですよ

皆さんもちょっと試して見てください。
もしまだ興味が湧かないようでしたらまた次の機会にしてくださいね。

この記事へのコメント

あやの姫
2010年07月16日 09:29
面白いです
確かに言われてみれば・・『f』の発音とか面白がりそうですよね
姫は・・『Happy』と『OK』と『Rain』と『Stop』と『Go』くらいですかね
あまり英語は会話に取り入れてナイかも知れません。。
あっ、けど動物なら・・エレファント・キャット・ドッグ・バード・ジラフ・タイガー・ベア。。などと教えてますが、正確な発音は自信ありませんねぇ
本物の動物の写真絵本に日本語・英語・フリ仮名(強弱つき)が載ってて、それを読んであげる程度です
ちょっと遊び感覚で、取り入れてみようかな~と思いました
2010年07月16日 13:14
happy、 Ok 、Stop いいですね。その調子でちょっと会話にリズムや変化を持たせれば良いんじゃないかと思います。
そういえば動物は覚えやすかったように思います。
ZebraなどはジィーブラとZEのところにストレスをちゃんと置いて発音していましたよ。
正確な発音も教えたいですが正確なストレスの場所も教えた方が良いと思いました。

教えた英単語をそのままずっと先の先まで覚えているとは思いませんでしたがストレスなどはひょっとして頭のどこかに密かに記憶されていて、英語を学校で習うようになった時、意外と自然に発音が出来るのでは?と思いました。

例えばGuitar(ギター)等は日本人には決して最初からすんなり発音できないと思いますが、小さい頃キチンとtarのところにストレスを置いて教えておくと実際に習う時期が来た時スンナリ覚えるような気がしました。

あやの姫さんの言うとおり、遊び感覚で楽しんで教える事が一番です。

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