俳句 その2

俳句はリズミカルなのでとても覚えやすいという事と色々な言葉がたくみに使われているのでこの時期の学習にはもってこいだと思いました。

音読して覚えるだけでなく、それぞれの俳句の内容や意味なども簡単に教えたりしたので私も少々勉強をしました。

一茶の楽しい俳句ばかりでなく芭蕉の「五月雨を集めて早し最上川」などというちょっと情緒のある句もその情景を身振り手振りで教えたりして楽しかったです。(もう、これしか覚えていませんが・・)

たとえ簡単に教えるとは言っても、俳句の勉強をする事自体かなり高度な学習なのですがそれを3歳の息子と一緒に出来るという事が嬉しく感じられ、とても楽しい思い出です。

子育て中にもこんな具合にお母さんも勉強する事ができます。

俳句の本を読みながら一緒に学ぶ事は楽しい事です。
学ぶ喜びをお子さんに実感させてやってください。

しかしこうして暫くの間続いた俳句の学習も、途中でいやになった様子を示したので少しお休みする期間もありました。
飽きてしまったのでしょう。

そういう時はあまり強制させてはいけないと思いました。
やりたくないようなそぶりのときに無理に教えようとしては却って学ぶこと自体が嫌になります。

のんびり構えて教える事が肝心ですが、親はなぜかついつい焦ってしまい無理強いしたり、親のほうがイライラしてしまい勝ちです。

それこそお子さんのやる気をなくしてしまう第一の原因です。

気をつけてのんびり構えましょう。

この記事へのコメント

あやの姫
2010年08月11日 12:50
そうですね~親子で1つの事を勉強するのは、想像しただけでも楽しいですね
嫌な様子の時は無理強いは良くないですよね
親は、つい夢中になりすぎて子供に教え込もうとしてしまいがちなので私も気を付けようと思います

のんびり~ゆっくりでイイんですよね
hirapan
2010年08月11日 14:34
私も出産前から、
「子供と一緒にたくさん学んでいきたい」
という思いを持っていました♪

今は童謡やわらべうたや子供の歌を娘と一緒に勉強(?)というか楽しんでいます♪

今のところ、色んな曲をいっぱい歌ってくれて、私も毎日が楽しいです♪

俳句も面白そうですね☆

一緒に学ぶ楽しさ、たくさん見つけられたらいいなと思います。
2010年08月11日 17:12
hirapanさんの「お母さんになったら~~する」という心構えも素晴らしいですね。
お子さんが楽しそうに可愛い声で歌うのを聞くと心がとろけますよね
お母さんも一緒に成長していくってすっごく充実した人生だと思います。
私も嬉しいです。

あやの姫さんの「つい夢中になりすぎて・・・」と言うコメントは昔の私みたいで内心「そうなのよね」っとつぶやいてしまうほどです。
子供のペースって本当にゆっくりですね。
大人、それもお仕事しているとついついせっかちになりがちです。
ゆっくりが良いという事は人生全てに通じるかもしれないと最近思うようになって来ました。

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