ママは大先生

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zoom RSS 人間としての基礎固めのとき 3

<<   作成日時 : 2010/08/20 17:34   >>

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もう少し先の事になりますが、小学校に入学してからの事を書きます。

どうか皆さん、小学校にお子さんが入った途端、急に「教育ママ」にならない様にしてください。

だからといって小学校でお子さんが今何を勉強しているのかさえ全く知りませんという事ではいけません。

一ヶ月に2〜3回でいいのです。
時々お子さんがどんな勉強をしているか、お子さんのノートをペラペラとめくって、さっと目を通したり、お子さんに「今どんな事勉強しているの?」と聞いてみましょう。

そしてなんとなくお子さんが「分かっていないようだな」と感じたりした時は「分からない事あるの?」と聞いてみましょう。

「ママは大先生」を実行してきたお母さんのお子さんなら、そうやって訊ねられた時に少しでも不安な所があればきっと素直に答えてくれると思います。

その時こそお母さんが勉強を見てあげてください。

3年生になって急に「分かりません」というまでほっておいたら大変な事になりますが、一年生の時からいつも遠くから子供の学習をそっと見守り、その時その時に理解度を確認しておけば、少しくらい分からない事があってもお母さんが肝心な点をちょっと教えるだけですぐに追いつくはずです。

ほんの少し説明すれば直ぐに理解して授業にきちんとついてゆけるだけの力がお子さんには備わっているはずです。

そういうお子さんに育てるために 3歳までにしっかりとお子さんの脳を刺激するのです。楽しく、ゆっくり、丁寧にです。

小学校に行く頃までほって置いて、子供が学校に入った途端に成績ばかりが気になって、運動や芸術や子供の情緒などは二の次で、成績だけを最優先に考えてしまう母親が多すぎます。

そういう母親に限って、実際自分は何の手助けもせず、すぐに塾に走る母親が多いのではないでしょか。
とても愚かな事だと重います。

小学校の低学年から塾に通わせることなど全く必要が無いばかりか、子供の成長には害のほうが多いように思います。

知、心、身、すべてのバランスが取れるように子育てするのが親の一番大切は仕事だと思います。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとにそうですね
私も、小学校に入ってからの勉強は、私やパパが教えてあげたいと、ずっと思ってました
なぜなら、私自身が塾に通わせられていて・・ちっとも楽しくなかったんです
けど、ある友達は親に教えてもらっていて、すごく楽しそうに教わってました
私から見たら、その家族の温かい雰囲気や両親の愛情、なんて言うんでしょ・・言葉では難しいですが、とにかく、そんな家庭に憧れ、塾に通いながら自分が子を持ったら、私は友達のような家庭を築きたいと思ってました
けど、そんな考えは甘いなんて言われ・・でもでも、サツマミさんの記事を読んで、私の考えは間違ってないと再確認でき、さらに今回の記事も納得です
勉強ばかりではダメですよね、全てのバランスが大事ですね
あやの姫
2010/08/23 09:49
あやの姫さんは低学年から塾通いだったのですかぁ
私の時代は塾なんていうと勉強が分からない子が通う所というイメージでしたが塾の後にみんなと駄菓子やに行けるというので無理に塾に行かせて貰った記憶があります。(結局つまらなくて2ヶ月くらいで止めちゃいましたが・・)のんびりした時代だったんですね。
パパとママが子供に勉強を教えるのは実はとてもムツカシイのです。自分の子供なのでつい怒っちゃったりします。
その辺をちゃんと意識して決してガミガミ先生にならず、お友達のご両親のように楽しく温かく勉強をみて上げて下さいね。
実は私は、息子には良い先生でしたが娘にはかなりガミガミ先生になってしまったので反省しきりです。
サツマミ
2010/08/25 13:00

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