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<<   作成日時 : 2010/09/10 17:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

お子さんが三歳を過ぎても毎日絵本を読んだり、楽しく会話しながら多くの言葉や意味をお子さんに教えていますか

言葉(単語)の数が多ければ多いほどお子さんは自分の意思や、気持ちを表す事が出来ると同時に、物を考える力もより理解する力も出来るのです。

またまた石川恭三教授の本を読んでいて嬉しい事が書いてありましたのでご紹介します。

先生によると、思考プロセスに言葉が果たす役割はきわめて大きく、「子供が言葉を習得すればするほど知的水準が向上してゆく事がよく分かります」と書いておられます。

つまり多くの言語が脳神経系を自由闊達に動き回る事により知的活動レベルが上がるというのです。

このブログの最初の頃に何度も書きましたが生まれてきた赤ちゃんの脳は海綿のように何でも吸収する力があります。

お母さんはお子さんに自分の知っている事をどんな事でも真剣に、丁寧に正確に教えてあげましょう。

言葉の力が付けばつくほどお子さんの脳細胞に多くの知識が貯金されて脳細胞から出る神経を通じて細胞同士が情報を与えあいお子さんの知能は発達するのです。

情緒のある心の豊かなそして知力の優れたお子さんに育ててください。

大切な3年間です。

どうか赤ちゃんが生まれてからのこの短い間に、今しか出来ない大切な愛情教育を頑張ってしてくださいね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にそうですよね
言葉を知っていれば、表現も思考も広がりますものね〜
絵本〜我が家は大好きですよ
言葉を覚える1つの方法ってのもありますが、何と言っても絵本を読んでいる時の親子の一体感(同じもので感動したり共感したり)は何とも言えない癒しの時間ですし、絵本の内容について姫と話しあったり、王子に語りかけたり、楽しい時間が過ごせる事が幸せです

そうそう、事後報告で申し訳ないんですが・・こないだのサツマミさんの『A10』の記事〜今回の私の記事に内容を掲載させて頂きました
少しでも多くの人が自然に触れた愛情教育をしてくれると嬉しいですよね
あやの姫
2010/09/13 10:11
いつも楽しく絵本をお子さんと読んでいるあやの姫さんの様子が目に見えるようです
お母さんが絵本を読んでいる時の子供の精神状態は本当に平和で安らかな状態です。
声を変えたり、お子さんの反応を見て大袈裟な表現をしてみたりとお母さんもいろいろ工夫をして同じ絵本でもその時その時で読み方を変えると又面白いですよね。

A10の事を多くの人が理解して、育児にとって自然とのふれあいがとても大切だという事を理解してもらえるとうれしいです。掲載ありがとう。
サツマミ
2010/09/21 14:00

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