ママは大先生

アクセスカウンタ

zoom RSS 難しい食事の躾の仕方

<<   作成日時 : 2010/09/19 11:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

食事についてのブログに信吉さんからコメントを頂きまして多分同じように悩んでいらっしゃる親御さんがいらっしゃるのではと思い個人的にではなく皆さんによんで頂こうと思い私なりに思ったことを書きます。

食事というのは家族にとってとても楽しい時間であるべきですね。
そうであるがゆえに、親として当然教えるべき食事のマナーを上手く教えるのはとても難しいです。

楽しくあるべき食事の時間に「こうしなさい」とか「こうしてはいけません」といわれた本人はせっかく美味しく楽しく食べているのにそこで気分がすっかりめげてしまうのですから素直に「はい分かりました」とは言えませんしすぐにさっと直すような事もないでしょうね。

厳しく教えていらっしゃるのに何回言っても治らないということですが多かれ少なかれ、どこのご家庭でも同じようなことが繰り返されているのではと思います。
つい親はピシっと手の甲を叩いてしまったり「何度いったら分かるの」と強く言ったり大きな声で起こってしまったりしがちです。

でもそんな時ニコニコして「はいごめんなさい」と言って注意されたとおり直す子供はまずいないしもしそういう子供がいたらちょっと怖いです。

躾は大袈裟に言えば赤ちゃんの時から始めましょう。
前にも書きましたようにお茶碗の置き方などいつも母親がちゃんと置いていれば自然にご飯茶碗は左、お椀は右に置くようになるでしょう。
少し大きくなってお子さんが迷い箸などした時「見苦しい事しちゃダメよ〜。さっと決めてそれを頂きなさい」と言って育てつつ、親も迷い箸などをしない姿を見せていれば決して迷い箸などする子にはならないでしょう。

そのようにしつつもそれではカバーできないいろいろな事が目に付きそれを直してお行儀よく食事できるように躾るのが親の仕事でしょう。

躾は大切ですが親が高い位置に立って「ああしろ、こうしろ、それはダメ、こうすべき」と教えてばかりいてもダメですね。
ちょっと立場を変えて子供の視線に自分を持っていって躾をするのも一案だと思います。

信吉さんのお子さんの場合、もう小学3年生ですからいつも同じようにガミガミ言っても逆効果だと思います。
きっと何か原因があって左手を下に置くのではないかと思うのですが・・・

次回同じような事があった時「お茶碗持ちなさいよ〜」くらいの感じで注意をしておきその場は納めておきましょう。

そしてお子さんと二人きりになった時とかテレビなど見ていないのんびりした時間などに「ねぇ○○はどうしてお茶碗っを左手で持てないんだい?ちゃんと座っているのが辛いの?それとも手が痛いの?」と息子さんの体をいたわるような感じで訊ねてみたらどうでしょう?

もしどこも痛くなく、全く理由が見つからない時いよいよお子さんの目をみてちょっと真剣に話し合いをしましょう。

「日本人として誇りを持って生きるために知っておく事がたくさんあるんだよ。お父さんやお母さんは○○が恥ずかしくない大人になって欲しいから世の中のいろんな決りを学んで欲しいんだ。うるさいなぁと思ったりどうしてそうしなくちゃいけないの?そんなのどうだっていいじゃんと思うかもしれないけどそういう事を身に付けておくかどうかがお前の価値を決めるんだよ。それを教えるのはお父さんやお母さんなんだよ。学校で教えてくれる事も大切だけれどそういったことは同じくらい大事なんだよ。お茶碗の事もそうだよ。ちゃんと左手でお茶碗の持って姿勢を良くして食べようね。」と言うようにしてみたらどうでしょう。

お子さんが ご両親から期待され愛されているからいろいろ注意を受けているんだな という事が分かるように話し合いをする事が大切です。

それを感じたお子さんはきっと素直な気持ちになって少しずつ「直そうかな」とか「左手使わなくちゃ見苦しいな」と思うようになると思います。

期待したいです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
自我が確立してからの躾は難しいですよね・・
3歳を目前にしてる姫でさえ、自我がありますからね(^^;)

以前、姫が肘をついて食事してた時・・私は真似して『これって、どう?おかしくない?格好悪いよね?』と聞いてみました。
その後、正しい姿勢で『これは、どう?綺麗な食べ方だね?』と・・

まだ2歳児なので、それで直りましたが、大きくなってればなってるホド、修正は難しいでしょうね(°∇°;)

最終的には自分が気づかないと直りませんよね(T_T)

子供が大人になるまでに躾なければいけないコトって、たくさんありますね〜私も頑張ります!
あやの姫
2010/09/22 23:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
難しい食事の躾の仕方 ママは大先生/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる