少子化に思う 1

日本の人口がドンドン減ってきていることはもう皆さんもご存知でしょう。

日本人が減ることは日本の国力が減るということでもあります。
人口が減れば、国としての生産力が小さくなり、消費する力も減少し、国の力は衰え、貧しい国になってしまいますね。

今アラフォーになってもなかなか結婚のチャンスに恵まれずにいる人が増えています。
一方で、そんな歳になっても親元を離れず、親に食事洗濯掃除までさせても大して気にもしないで生活をしてる男女も増えているそうです。
子供がほしいのに、かなり高いパーセンテージで子供の授からない夫婦が増えています。
そういう人々全てを計算に入れると子供が生まれる事自体、大変貴重なことですね。

授かった子供を大切にし、立派な日本人に育て上げることは日本人として当然の仕事であり、義務だと思います。
しかし、

私は戦前の軍隊のような思想からこの発言をしているのではなく、日本という国に守られている一国民として言っています。

日本を守り続け、平和な日本をずっと維持させるためには賢い日本人が必要です。

仕事を止めたくない理由はいろいろあるでしょう。
しかし、自分に自信があるなら思い切ってそれらを全て止め、子供が3歳になるまではしっかり子育てをしてほしいのです。日本の力を育ててほしいのです。

3年間の仕事を続けて得られる成果より3年間しっかり子供を育て、りっぱな日本人の基礎を作るほうがずっと大きな成果となるはずです。

世の中のいろいろな仕組みを変え、より子供を育てやすい環境を作ることは全国民の義務です。
そのために政府が何かしてくれるのを待ってばかりいてはドンドン国力が衰えてゆきます。

まずそれぞれの家庭、仲間、地域、町、村で出来る事をして子供の居る家庭を支えましょう。

そして、子供の居る家庭は責任を持って真剣に子育てしてください。
夫婦で仕事のこと、お金のこと、遊ぶことばかりを優先せず、子供を育てることを優先してほしいのです。

子供の健康、安全を確保し、真の意味での躾、心の平和、やさしさなど、親が教えなくてはならない人間としての基本教育と知的教育。これらは全て0歳から3歳までが肝心だと思います。
どうかもう一度私のブログを読み直して、子供を大切にし、賢い日本人を育ててください。

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