少子化を防ごう  ②ブルガリアの例

3.幼稚園
  3歳から7歳の子供 全員行く
  1年生 3,4歳
  2年生 4,5歳
  3年生 5,6歳
  4年生(準備学年) 6、7歳

朝7時半から夜7時半頃まで。

1クラス 25名

手を洗うこと、食事を一緒にすることなどで生活習慣や規律も学びます。

また、幼稚園といっても遊ぶばかりではなく学ぶカリキュラムが組まれていて少しずつ色々な基礎を押して始めるのだそうです。

歌のクラス、絵のクラス、外国語のクラス、本を読むクラス、算数のクラス、文字を学ぶクラスなど歳相応の難易度で少しずつ勉強させるようにカリキュラムが組まれている。

例えば算数ですが「これは少し」「これは沢山」といった程度だったり、国語は本を読んだ後ちょっとした質問をしたりするような感じの勉強内容だそうです。

給食を食べた後は昼寝の時間も有るそうです。

毎日友達と楽しく遊び、学べるので中には迎えに来た親に、「もっと遅く迎えに来てよ」というほど楽しいらしいのです。

もし、子供が病気になったりするとすぐに親に連絡が行きますがその時親は3日間休める権利が与えられ、その間の給料は国から支給されるので減給されることもなく安心して子供の看病ができます。

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この記事へのコメント

あやの姫
2012年06月04日 22:04
お久しぶりです。

ブルガリアの制度って素晴らしいですね!

日本とは大違い・・・

日本も税金を上げるなら、ブルガリアの制度を少しは見習ってもらいたいです。

質の良い子育てが出来れば、日本はもっと良い国になると思うんですよね。

今の日本では、正直な所・・子ども達の未来に不安が過ぎるばかりです。

2012年06月05日 20:54
あやの姫さん
こんにちは。
こんなにご無沙汰していたのに早速コメントしてくださりありがとう。

ブルガリアってまだまだ昔の日本のような暖かい家族関係が残っていて、一族こぞって子供を育てているという感じです。

大切な子供をみんなで大切に育てる様子は見習うべきですよね。
お金がありすぎ、平和に慣れすぎ、自由に慣れきってしまった日本国はどうなるのでしょう?

学ぶことの出来る有りがたさ、大切さを国民も政府も、もう一度考え直したほうがいい時期に来ていますね。

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