俳句 その2

俳句はリズミカルなのでとても覚えやすいという事と色々な言葉がたくみに使われているのでこの時期の学習にはもってこいだと思いました。

音読して覚えるだけでなく、それぞれの俳句の内容や意味なども簡単に教えたりしたので私も少々勉強をしました。

一茶の楽しい俳句ばかりでなく芭蕉の「五月雨を集めて早し最上川」などというちょっと情緒のある句もその情景を身振り手振りで教えたりして楽しかったです。(もう、これしか覚えていませんが・・)

たとえ簡単に教えるとは言っても、俳句の勉強をする事自体かなり高度な学習なのですがそれを3歳の息子と一緒に出来るという事が嬉しく感じられ、とても楽しい思い出です。

子育て中にもこんな具合にお母さんも勉強する事ができます。

俳句の本を読みながら一緒に学ぶ事は楽しい事です。
学ぶ喜びをお子さんに実感させてやってください。

しかしこうして暫くの間続いた俳句の学習も、途中でいやになった様子を示したので少しお休みする期間もありました。
飽きてしまったのでしょう。

そういう時はあまり強制させてはいけないと思いました。
やりたくないようなそぶりのときに無理に教えようとしては却って学ぶこと自体が嫌になります。

のんびり構えて教える事が肝心ですが、親はなぜかついつい焦ってしまい無理強いしたり、親のほうがイライラしてしまい勝ちです。

それこそお子さんのやる気をなくしてしまう第一の原因です。

気をつけてのんびり構えましょう。

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