テーマ:1歳8ヶ月

言葉が言えるという事

ひらがなのアイウエオなどを「あいうえ おうさま」の本でとても楽しく覚え、それに「テンテン」を付けた濁音も教えたことはもうお話したとおりです。 その濁音がとても面白いらしく息子はよく独り言として言っていました。 U市にいる間は「ダヂヅゼゾ」の発音がよほど気に入ったらしく、しき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考える葦

年末、車でU市にある夫の実家へ行きました。 滞在中、曾祖母を「ツルバーちゃん」、祖母を地名を付けて「Uバーちゃん」と呼ぶように教えるとすぐにしっかり言えるようにもなりました。(その帰路、T市にある私の実家へ行ったのですが、教えもしないのに母を「Tバーちゃん」と呼んだのにはかなり驚きました。){%ビックリ(チカチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

行為と言葉のつながり

息子は自分で文章を考えて、しぼり出すような言い方で、「おかあさん、レコード、○○君とするの」「○○君、ねずみ、捕まえるの」などと、言うようになりました。 きっと、頭の中を一斉に動かして文章をしぼり出しているのでしょう。 自分の脳の中にある引き出しを全部開けて中に入ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英語の歌

小さい頃からいろいろな種類の歌を聞かせる事はいいことだと思います。 アメリカの友人から贈られた子供向けのレコードを1歳頃から何度も聞かせていたところ、部分的ではありますが」上手な発音で「little star」「what you are」と歌えるようになったのです。 {%うれしいw…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌 その2

「歌う」という能力は高度な能力ですから1歳8ヶ月の子供に確実な音程で歌う事も、一曲完全に歌いきることも不可能に近いといえます。 ですからこの時期の子供が、実際歌う事の出来るのはほんの一部分です。 それでもきっと本人はお母さんと同じように歌えていると思っていますし、声を合わせて歌うのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の歌

お子さんに日本人としての心の根っこを持たせるために幼少時にしっかり教え込んで欲しい事がたくさんあります。 その中で最も大切な事の一つは日本の文化を教えるという事です。 その第一歩として、子供が小さいときには「日本の童謡、唱歌、童話、昔話」などを努めて教えて欲しいのです。{%excla…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漢字を教える

たくさんの絵本を読み聞かせてきた成果と「あいうえおうさま」での楽しい学習効果で、息子はこの時期までに確実に文字を理解できるようになっていました。 そして文字自体にかなりの興味を見せるようになっていました。 おじいちゃんからプレゼントされたお気に入りの積み木でよく遊んでいた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

20.1歳8ヶ月   濁音

「あいうえおうさま」でひらがなを覚え、1歳8ヶ月の頃には「あ→ん」まで言えて読めるようになっていました。 そんなある日、他の絵本を読んでいると「ず」という文字が大きく書いてあったのです。 そこで私は濁音を教えよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more